通信制大学院で勉強している人はどんな人が多いの?


時間が有効に使える!意外と多い専業主婦

専業主婦というと、家で家事や子育てをしているイメージですよね。ですが、通信制大学院で学びながら学生と主婦の二足のわらじをはいている専業主婦は意外とたくさんいます。通信制とはいえ、大学院ですので研究のためには、年に数回は大学院で授業を受けなければいけない時があります。スクーリングと呼ばれる面接授業は、多くの場合土日に行われますが、場合によっては平日にも開催されます。専業主婦だと、日々の生活は多忙であっても比較的時間の都合がつけやすいため、通信制の大学院で学びやすいという側面があります。また、現在は専業主婦をしていてもいずれ仕事に復帰をしたいと思っている専業主婦にとって、復帰後の為に大学院で専門的な勉強を継続することは、非常に心強い保険になります。

学びの場も利益に変える!ベテランのビジネスマン

40代、50代以降のビジネスマンも通信制大学院の学生に多いといえるでしょう。特にMBAのような専門的なビジネスの資格取得のために通信制大学院で学んでいるビジネスマンは、非常に向上心が高いことが特徴です。様々な企業で重要なポストについている人や、自身で会社経営をしている人も少なくないでしょう。これらのビジネスマンは、学びの場であっても営業努力を怠りません。同じように学びに来ている学生や時には教員に対しても営業をかけることがあります。忙しいビジネスマンにとって、ただ単に勉強をするだけでは時間がもったいないのでしょう。逆に言えば、仕事が多忙で勉強する時間がないという人であっても、通信制大学院であれば勉強だけでなく営業もできて一石二鳥といえますね。

通信制大学院は一般的な大学より学費が安い場合が多いです。だからといって勉強面では大学院なので、それなりの実力が必要になります。